選択制401k導入支援事業

中堅企業・ベンチャー企業をサポート

厚生年金の支給開始年齢の引き上げ、少子高齢化による社会構造の変化に伴い、公的年金に頼らない企業独自の退職金制度、年金制度は益々重要性を増していきます。
しかし、一方で経営的な視点から新たなコストをかけて制度設計をすることは難しいのも事実です。そこで弊社は、退職金制度を導入したいが費用はかけられない、社員の将来に何か準備したい、従来の退職金制度からの移行を検討しているといった、経営者の皆様のご要望にお応えしたく、社員が選択する「選択型確定拠出年金制度」(以下選択制401k)の導入サービスを2010年11月よりスタートいたしました。

■労使双方にメリットがある:選択制401k

1)年々増加していく、社会保険料コストが軽減できる(会社・社員双方にメリット)
2)所得税・住民税の軽減による手取り所得が増加する(社員にメリット)
3)運用益は非課税扱いとなる(社員にメリット)
4)先進的な福利厚生制度導入による企業イメージUPで人材採用力がUPする(会社・社員双方にメリット)

■導入が容易:FDLが運営する総合規約型年金規約

大企業は独自の年金規約を運営していますが、中堅・ベンチャー企業が同じことを行うのは難しいのが現状です。
そこで、当社が複数の企業が加入できる年金規約を運営することによって、各社の制度の設計・運営コストを軽減し、中堅・ベンチャー企業にとっても独自の年金制度の導入が容易な仕組みをつくりました。

<導入実績と今後の展望>

総合型厚生年金基金の解散により、代替の年金制度として選択制401kの注目度が、今後さらに高まると考えられます。

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